近年頻発する自然災害は、建物の倒壊や土砂災害等を発生させ、要救助者を狭隘空間(狭い空間)に閉じ込める可能性があります。そういった要救助者を安全確実に一人でも多く救出できるように、狭隘空間対応活動訓練を計画しました。今回は、ヒューム管等を横に倒して使用した狭隘空間からの横坑救出訓練を実施しました。

また、この訓練で使用した施設は、当消防組合西側に新たに設置したもので、瓦礫等の訓練資材は協力事業所から無償で頂いたものを使用しています。この訓練施設は、災害現場を想定した配置となっており、大変危険ですので近寄らないようにして下さい。