ガソリンを容器で購入する時の確認等について

 令和元年12月20日に危険物の規制に関する規則の一部を改正する省令が公布されました。これは、令和元年7月に発生した京都府京都市伏見区で発生した爆発火災を受け、同様の事案の発生を抑止するため、ガソリンを販売するため容器に詰め替えるときは、顧客の本人確認(運転免許証の提示など)、使用目的の確認及び販売記録の作成を行うこととされました。

 

ガソリンスタンド事業者の皆様へ

 ガソリンを購入される顧客に対し、本人確認、使用目的の確認及び販売記録の作成が義務づけられました。また、詰め替える容器が消防法令に適合しているものでなければなりません。

リーフレット:PDF

ガソリンを携行缶で購入される皆様へ

 京都府京都市伏見区で発生した爆発火災を受け、同様の事案を防ぐために、ガソリンスタンドで、ガソリンを携行缶で購入する場合は、本人確認、使用目的の確認が義務づけられました。皆様のご理解とご協力をお願いします。

リーフレット:PDF